後編1-No.407記事
島津貴久譜
永禄十一年正月廿日
確認度高
概要
永禄十一年正月二十日、大口方の兵約三千が堂崎へ出た際、義久・義弘ら若武者が方位・時日を考えずに敵へ向かい戦闘となった記事。敵の多勢に押されて島津軍は敗れ、多数が戦死・負傷した。義弘は前後左右を囲まれながら何度も返し合わせて戦い、大河を渡って曽木へ退いた。
登場人物
島津貴久、島津義久、島津義弘、大口城兵
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄十一年、大口城、堂崎、島津義久、島津義弘、若武者、敗戦、包囲、殿軍、曽木
冊子頁
181~182頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf