後編1-No.406文書
某書状案
(永禄十一年頃)
確認度中
概要
長く音信がなかった相手に飛脚を遣わし、豊後方の状況と使者の長期滞在に触れた書状案。飫肥は当時伊東方の支配下にあるものの内情は不和で、北原方も多くの知行を保持しているため、この機に出張すれば回復できると説く。現在従属する者も将来は敵となり得るとして慎重な判断を促し、詳細は宗綱が述べるとする。
登場人物
宗綱、伊東氏、北原氏
宛先
宗綱
キーワード
某書状案、永禄十一年頃、宗綱、豊後、飫肥、伊東氏、北原氏、知行、出張、敵対、外交
冊子頁
181頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf