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後編1-No.400記事

新納忠元譜

永禄十年十一月以後

確認度

概要

新納忠元が馬越城で四度の槍合わせを行い、狩俣で負傷したことを回想する。馬越城陥落後も大口城が球磨勢の加勢で持ちこたえたため、市山城の守備を貴久から命じられ、蒲生の知行を与えられた。大口が島津方へ入った後は地頭に任じられ、長年その職を勤めたとする。

登場人物

新納忠元、新納武久、伊集院久宣、有馬純秀、島津貴久、市来・伊集院・田布施・川辺衆

宛先

キーワード

新納忠元譜、馬越城、槍合わせ、狩俣、負傷、大口城、球磨勢、市山城、新納忠元、蒲生知行、大口地頭

冊子頁

177~178

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf