後編1-No.394記録
樺山玄佐自記
永禄十年八月~永禄十一年十一月
確認度高
概要
菱刈家の幼主を立て新恩地を返上して帰服する案を樺山玄佐が仲介したものの、菱刈老臣らが三之山方と通じて破談となった経過を記す。玄佐は内談に関与したため島津諸将から疑われながら馬越攻めに従い、落城後は平泉城の警固を命じられた。羽月・平泉・山野の守備配置が大口城への通路を十分遮断できず、同城を強固にしたとの見方も述べる。
登場人物
樺山玄佐、島津貴久、島津義久、島津義弘、新納武久、肝付兼盛、菱刈隆秋、島津義虎、島津家久、樺山忠知
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、永禄十年、菱刈氏、帰服交渉、三之山、島津貴久、馬越城、平泉城、羽月、山野、大口城、警固
冊子頁
175~176頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf