後編1-No.393記録
箕輪伊賀自記
永禄十年八月~十一月廿五日
確認度高
概要
菱刈方の野心を察した島津方が、小林出勢と披露して軍勢を横川へ通しながら、実際には軍路を変えて永禄十年十一月二十四日早朝に馬越城を急襲した経過を記す。義弘らが井手籠父子を討って城を落とすと九城が一日で退去し、菱刈方は大口城へ籠った。相良頼房は球磨・八代・葦北勢を動員して大口城へ援軍を入れた。
登場人物
箕輪伊賀、島津貴久、島津義久、島津義弘、菱刈氏、相良頼房、井手籠氏ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、永禄十年、馬越城、偽装出勢、奇襲、島津義弘、菱刈氏、井手籠氏、九城退去、大口城、相良頼房、球磨、八代、葦北
冊子頁
174~175頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf