後編1-No.39記録
長谷場越前自記
年月日未詳
確認度高
概要
祁答院方の松坂城攻略を詳述する。天文二十四年十一月十八日、雪中に守兵が市へ出た留守を突き、梅北宮内左衛門尉が先登して城戸を破った。十八歳の島津忠平は矢五、六本が具足を貫いても負傷せず、大太刀で敵を斬り、味方は城主中村父子三人以下数十人を討って落城させた。忠平の小城権現への祈願と神助、周辺諸勢の反島津連携も記す。
登場人物
島津忠平、島津貴久、梅北宮内左衛門尉、中村父子三人、島津義久、島津年久、島津忠将、島津尚久、村田越前守
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、松坂城、天文廿四年十一月十八日、雪、梅北宮内左衛門尉、先登、島津忠平、十八歳、矢五六本、大太刀、中村父子、落城、小城権現、神助
冊子頁
19~20頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf