後編1-No.388記事
新納忠元勲功記
永禄十年十一月~十二月廿九日
確認度高
概要
菱刈重猛が伊東方へ内通したため三之山攻めが失敗し、重猛死後の降参交渉も老臣らの反対でまとまらなかった経緯を述べる。永禄十年十一月の馬越城奇襲で新納忠元が度々奮戦して矢傷を負い、周辺八城が大口城へ退いた後は各城に守兵が置かれた。十二月二十九日に市山守将の市来家利・伊集院久慶らが戦死すると、忠元が市山城守備を命じられ、蒲生の蔵入地などを与えられた。
登場人物
新納忠元、島津貴久、島津義久、菱刈重猛、菱刈隆秋、相良義陽、市来家利、伊集院久慶
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、永禄十年、菱刈重猛、伊東氏、馬越城、新納忠元、矢傷、大口城、市山城、市来家利、伊集院久慶、蔵入地
冊子頁
171~172頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf