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後編1-No.384記事

樺山玄佐譜

永禄十年十一月~永禄十一年十一月

確認度

概要

永禄十年十一月、貴久が馬越城を陥落させ、菱刈諸城の兵が大口城へ退いた後、樺山玄佐が家久・忠知・鹿島光明寺らと平泉城へ入ったことを記す。家久・忠知らが若年であったため玄佐も警固を命じられ、翌年まで守備し、のち病床の日新を見舞って曽木警固へ移った。

登場人物

樺山玄佐、島津貴久、島津家久、樺山忠知、鹿島光明寺、島津忠良(日新)

宛先

キーワード

樺山玄佐譜、永禄十年、馬越城、大口城、平泉城、島津家久、樺山忠知、鹿島光明寺、日新、曽木

冊子頁

170

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf