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後編1-No.383記事

島津家久譜

永禄十年十一月~永禄十一年正月十八日

確認度

概要

永禄十年十一月、義久・義弘が菱刈院へ進み馬越城を陥落させたため、周辺諸城が大口城へ退いた経過を記す。相良方の球磨・葦北勢が大口城へ入る一方、家久は樺山玄佐・忠知らと平泉城を守り、のち横川城を与えられて飯野警衛を命じられ、翌年正月に長陣を終えた。

登場人物

島津家久、島津義久、島津義弘、菱刈隆秋、樺山玄佐、樺山忠知、相良氏

宛先

キーワード

島津家久譜、永禄十年、菱刈院、馬越城、大口城、相良氏、球磨、葦北、島津家久、樺山玄佐、平泉城、横川城、飯野

冊子頁

170

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf