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後編1-No.382記事

島津義弘譜

永禄十年十一月廿二日~廿四日

確認度

概要

永禄十年十一月の馬越城攻めを義弘の働きを中心に記す。城壁を越えようとした辻・有馬・久富の三人が井手籠氏父子に討たれると、義弘が自ら太刀を取って強敵を斬り、諸将も門壁を破って井手籠父子以下多数を討った。勝利後、菱刈の諸城は大口城へ退き、隆秋は相良氏の援軍を得て同城を守った。

登場人物

島津貴久、島津義久、島津義弘、菱刈隆秋、井手籠駿河守、財部伝内左衛門尉、東郷兵部少輔ほか

宛先

キーワード

島津義弘譜、永禄十年、馬越城、島津義弘、井手籠氏、城壁、討取、菱刈隆秋、大口城、相良援軍

冊子頁

169~170

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf