後編1-No.381記事
島津義久譜
永禄十年十一月廿三日~廿五日
確認度高
概要
菱刈氏が島津家に背き相良氏と結んだため、永禄十年十一月二十三日、貴久・義久が栗野から湯尾へ、義弘が飯野から馬越へ向かったことを記す。翌朝、義久が諏訪山に旗を掲げて総攻撃し、井手籠氏父子以下二百余級を討って馬越城を陥落させたため、周辺八城と横川が退去・献上された。
登場人物
島津貴久、島津義久、島津義弘、菱刈氏、井手籠氏
宛先
—
キーワード
島津義久譜、永禄十年、菱刈氏、相良氏、馬越城、島津貴久、島津義久、島津義弘、諏訪山、井手籠氏、八城、横川
冊子頁
169頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf