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後編1-No.380記事

島津貴久譜

永禄十年十一月廿三日~廿五日

確認度

概要

菱刈氏が島津氏の旧臣でありながら相良氏と結んだため、永禄十年十一月二十三日、貴久・義久父子が栗野から湯尾へ、義弘が飯野から馬越へ進んだ征討を詳述する。狐火を吉兆として翌日総攻撃し、義弘らが城門を破って井手籠父子を討ち、二百余級を得て馬越城を陥落させた。周辺八城と横川が退去・降伏した一方、菱刈隆秋は大口城に籠り、相良氏の球磨・八代援軍が入城した。

登場人物

島津貴久、島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、菱刈隆秋、島津義虎、井手籠駿河守、新納忠元ほか

宛先

キーワード

島津貴久譜、永禄十年、菱刈氏、相良氏、馬越城、島津貴久、島津義久、島津義弘、狐火、井手籠氏、大口城、球磨、八代

冊子頁

167~169

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf