← 検索結果へ戻る
後編1-No.378文書

頼忠法印書状

十月十六日

確認度

概要

頼忠法印が、高崇寺に関わる肝付良兼に対し、根来寺に住山していた折に法流の相承を約束したことを述べ、自身が老齢であるため速やかに来訪して法流を受け継ぐよう求めた書状。

登場人物

頼忠法印、肝付良兼、高崇寺

宛先

肝付三郎殿御宿所(肝付良兼)

キーワード

頼忠法印書状、十月十六日、肝付良兼、高崇寺、根来寺、法流、相承、老齢、来訪要請

冊子頁

167

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf