後編1-No.371文書
島津義久書状
(永禄十年)七月八日
確認度高
概要
島津義久が先の談合に際して義弘が急ぎ来訪したことを喜び、その後無沙汰したことを詫びた書状。ある一箇条の処置について内々の検討を求め、自身は病気が再発して歩行も不自由なため諏訪祭礼への参詣が難しく、企てが延期される場合は名代を立てる意向を伝える。
登場人物
島津義久、島津義弘、白坂彦左衛門尉
宛先
兵庫頭殿(島津義弘)
キーワード
島津義久書状、永禄十年、島津義弘、兵庫頭、談合、一箇条、病気、歩行不快、諏訪祭礼、名代
冊子頁
165~166頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf