後編1-No.37記事
島津尚久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天文二十四年、島津忠良が日秀上人に坊津一乗院で多宝塔を建立させ、五仏を安置した。十月十二日、現住頼忠法印に仏像心柱の銘を書かせ、五仏のうち阿閦仏一体は島津尚久が檀那となったことを記す。
登場人物
島津尚久、島津忠良、日秀上人、頼忠法印
宛先
—
キーワード
島津尚久譜、島津忠良、日秀上人、坊津一乗院、多宝塔、五仏、頼忠法印、心柱銘、阿閦仏、檀那
冊子頁
19頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf