後編1-No.368文書
最上宗檜書状
永禄十年四月廿日
確認度高
概要
最上宗檜が長期滞在への謝意を述べ、四月十七日に薩摩へ着いたこと、相手方の調略と尽力を終始報告したことを伝えた書状。近日中に使僧を下す予定とし、真幸境目で近年伊東氏に押領された地域の書付を別紙で送り、遠方の飫肥境については後日報告するとする。
登場人物
最上宗檜、櫻井入道、伊東氏
宛先
櫻井入道殿
キーワード
最上宗檜書状、永禄十年、櫻井入道、薩摩、調略、使僧、真幸境目、伊東氏、押領、別紙、飫肥境
冊子頁
165頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf