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後編1-No.364記事

日向記

永禄十年春

確認度

概要

永禄十年春、日新が坊津一乗院を使僧として伊東方の御崎寺へ送り、真幸口の戦いが続くなか、双方が隠居したことを理由に和談を申し入れ、紫の硯を贈った経過を記す。伊東義祐は真意を疑いながら使僧を厚遇し、返使安宮寺と新古今集を送ったが、両家の合戦観の違いを語る応酬を経て、後の飯野・三之山の争いにつながったとする。

登場人物

島津忠良(日新)、伊東義祐、坊津一乗院、安宮寺、伊東大和守

宛先

キーワード

日向記、永禄十年、島津忠良、日新、伊東義祐、坊津一乗院、御崎寺、真幸口、和談、紫硯、安宮寺、新古今集

冊子頁

161~162

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf