← 検索結果へ戻る
後編1-No.361記事

島津国史

永禄十年

確認度

概要

永禄十年の菱刈氏征討を中心に記す。七月に義久が樺山幸久と盟約し、冬には貴久・義久・義弘らが各方面の軍勢を率いて馬越・湯尾・横川などへ進撃、十一月二十四日に義弘が馬越城を攻略したため周辺諸城が相次いで退去した。大口城には相良方の球磨・八代勢が入り、各城へ島津方守兵を配した後、市山城への攻撃を受けて新納忠元を守将とした経過も載せる。

登場人物

島津義久、島津貴久、島津義弘、島津歳久、島津家久、樺山幸久、菱刈隆秋、島津義虎、新納忠元、市来家利、伊集院久慶ほか

宛先

キーワード

島津国史、永禄十年、菱刈氏、馬越城、大口城、島津貴久、島津義久、島津義弘、樺山幸久、相良氏、球磨、八代、新納忠元、市山城

冊子頁

160~161

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf