後編1-No.36記事
島津日新忠良譜
年月日未詳
確認度高
概要
補陀洛渡海を試みた日秀上人は舟も身も滅びず琉球の浦へ着き、国人から霊妙として尊崇された。その後薩州坊津へ戻り、琉球の珍材を用いて一乗院の堂塔を補修し、多宝塔を建立して五仏を安置した。島津忠良・貴久・尚久らを大檀那とする各仏像心柱の銘も収める。
登場人物
島津忠良、日秀上人、頼忠法印、島津尚久、島津貴久、頴娃兼堅、曽山入道道弥
宛先
—
キーワード
島津日新忠良譜、日秀上人、補陀洛渡海、琉球、坊津、一乗院、珍材、多宝塔、五仏、心柱銘、島津忠良、島津貴久、島津尚久
冊子頁
18~19頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf