後編1-No.359文書
島津日新正覚六字詠草
永禄九年
確認度高
概要
永禄九年の三之山合戦で戦死した敵味方の霊の成道を願い、日新が南無阿弥陀仏の六字を各句に織り込んで詠んだ詠草。討死によって名を上げた者への追悼、世と身の無常、悲しみを仏教的に表現する。
登場人物
島津忠良(日新)、三之山合戦戦没者
宛先
—
キーワード
島津日新正覚六字詠草、永禄九年、島津忠良、日新、三之山合戦、戦没者、南無阿弥陀仏、六字、成道、追悼
冊子頁
157頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf