後編1-No.358記事
島津貴久譜
永禄九年十月下旬
確認度高
概要
永禄九年十月下旬、三之山で戦死した人々を弔うため、島津貴久が阿弥陀の六字名号を連ね、成仏を願ったことを記す。命のはかなさ、残された者の悲嘆、先立つ人への思いを詠んだ追悼の詞歌を載せる。
登場人物
島津貴久、三之山合戦戦没者
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄九年、三之山合戦、戦没者供養、阿弥陀、六字名号、追悼、無常
冊子頁
157頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf