後編1-No.357記録
法印頼継私覚書
永禄九年十月十九日
確認度中
概要
永禄九年十月十九日、島津貴久の使者伊集院下野守が、高原所領を霧島六所大権現へ寄進する旨と祈念を伝えたことを記す私覚。高原は神代以来の神地であるとし、証跡として太刀を座主に渡した後、頼継が日数を置いて返進したこと、使者の子が冠嶽和光院の僧となったことも書き留める。
登場人物
法印頼継、島津貴久、伊集院下野守、冠嶽和光院、六世頼重
宛先
—
キーワード
法印頼継私覚書、永禄九年、島津貴久、伊集院下野守、高原、霧島六所大権現、寄進、祈念、太刀、冠嶽和光院
冊子頁
156~157頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf