後編1-No.355記録
箕輪伊賀自記
永禄九年十月十五日~廿六日
確認度高
概要
飯野防衛のため小林三之山城を攻めた経過を、各軍の進路と将兵の働きに即して記す。義弘勢が二之丸、歳久勢が二重城戸へ迫り、田尻荒兵衛らが奮戦したが、義弘が負傷して兵が動揺したため、義久の命で順次退却し、追撃兵を伏兵で討って飯野へ引き上げた。
登場人物
箕輪伊賀、島津義久、島津義弘、島津歳久、伊東氏、相良氏、田尻荒兵衛、間世田刑部左衛門尉ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、永禄九年、三山合戦、飯野、島津義久、島津義弘、島津歳久、田尻荒兵衛、二之丸、負傷、撤退、伏兵
冊子頁
155~156頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf