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後編1-No.354記録

長谷場越前自記

永禄九年十月十五日~廿六日

確認度

概要

飯野を境目として伊東・相良両氏と対抗するため、小林三之山城を攻撃した経過を詳述する。義久・義弘・歳久の軍が花立口・大豆別府口・寝谷口から攻め、義弘勢は二之丸まで進んだが多数が戦死・負傷したため退却し、追撃する伊東勢には伏兵で損害を与えた。帰陣後、横川側の不穏な振る舞いを諸将が訴え、成敗を求めたことも記す。

登場人物

長谷場越前、島津貴久、島津義久、島津義弘、島津歳久、伊東氏、相良氏、茂山源左衛門尉、間世田刑部左衛門尉ほか

宛先

キーワード

長谷場越前自記、永禄九年、三山合戦、飯野、伊東氏、相良氏、島津義久、島津義弘、島津歳久、二之丸、撤退、伏兵、横川

冊子頁

154~155

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf