後編1-No.351記録
樺山玄佐自記
年月日未詳
確認度高
概要
島津貴久の飯野進出と三之山への軍勢派遣、飫肥口・真幸口の守備をめぐる経過を記す。貴久が伯囿と号した後、北原兼親と伯父左兵衛尉が球磨勢を吉松へ引き入れて島津方を討つ計画が露見し、兼親の召還・移住を経て飯野を義弘に与えたこと、三之山攻撃で菱刈方の注進により島津方に多数の戦死者が出たことを述べる。
登場人物
樺山玄佐、島津貴久、島津義久、島津義弘、北原兼親、北原左兵衛尉、菱刈天眼入道
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、永禄九年、島津貴久、島津義久、島津義弘、飯野、三之山、北原兼親、球磨勢、菱刈氏、戦死
冊子頁
154頁
読込量
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf