後編1-No.349文書
島津義久書状
(永禄九年)十一月八日
確認度中
概要
島津義久が、所持していた引導の書・行の書二巻を見失ったため、相手方所持の二巻を借用したいと求めた書状。伯囿貴久が図子書を必要としていることにも触れ、相手に所持がなければ別人の本を借りて大殿へ差し出すよう依頼する。
登場人物
島津義久、島津貴久(伯囿)、可築
宛先
可築
キーワード
島津義久書状、永禄九年、島津貴久、伯囿、可築、引導之書、行之書、借用、図子書
冊子頁
153頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf