← 検索結果へ戻る
後編1-No.346文書

細川藤孝書状

永禄九年十月廿八日

確認度

概要

細川藤孝が畿内の政変を先代未聞の事態とし、一乗院が甲賀和田へ退いたこと、近国への出勢命令を受けて入洛を急ぐことを伝えた書状。島津貴久・義久に忠功を求める御内書が出され、使者として上野大蔵入道を下向させたと述べる。

登場人物

細川藤孝、島津貴久、島津義久、一乗院、上野大蔵入道

宛先

島津陸奥守殿・同修理大夫殿(島津貴久・義久)

キーワード

細川藤孝書状、永禄九年、島津貴久、島津義久、一乗院、甲賀和田、入洛、御内書、上野大蔵入道

冊子頁

151

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf