後編1-No.344記事
島津貴久譜
永禄九年十月廿六日
確認度高
概要
伊東義祐が三山に要害を築き飯野侵攻を企てたため、永禄九年十月二十六日、義久を大将、義弘・歳久を副将として大軍で攻撃した経過を記す。諸将が奮戦したが義弘が深手を負い、阿多中務丞・末弘又左衛門尉・本田治部少輔らが戦死し、城を落とせず退いた。
登場人物
島津貴久、伊東義祐、島津義久、島津義弘、島津歳久、茂山源左衛門尉、長谷場長門守ほか
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄九年、伊東義祐、三山、飯野、島津義久、島津義弘、島津歳久、攻城、負傷、戦死、撤退
冊子頁
150~151頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf