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後編1-No.342文書

島津義久書状

(永禄九年)十月十一日

確認度

概要

島津義久が三之山攻撃に備え、肝付兼盛に他行せず待機し、真幸直からの注進次第に軍勢を催して速やかに駆け付けるよう求めた書状。自身の到着が一、二日遅れても、義弘と相談して時宜を整えるよう指示する。

登場人物

島津義久、肝付兼盛、島津義弘、真幸直

宛先

肝付弾正忠殿(肝付兼盛)

キーワード

島津義久書状、永禄九年、肝付兼盛、島津義弘、真幸直、三之山、軍勢催促、待機、談合

冊子頁

150

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf