← 検索結果へ戻る
後編1-No.323記事

島津国史

永禄九年

確認度

概要

永禄九年、島津貴久が将軍足利義輝一周忌のため二月彼岸に剃髪し法名を称したことを記す。六月の肝付氏による岩川攻撃、九月九日の霧島山火災、伊東氏の三山築城と飯野侵攻計画を述べ、十月二十六日に義久を大将、義弘・歳久を副将として三山を攻め、義弘が重傷を負って退いた経過を載せる。

登場人物

島津貴久、足利義輝、島津義久、島津義弘、島津歳久、肝付兼盛、伊東義祐

宛先

キーワード

島津国史、永禄九年、島津貴久、足利義輝、剃髪、肝付氏、岩川、霧島山火災、伊東義祐、三山、飯野、島津義久、島津義弘、島津歳久

冊子頁

141~142

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf