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後編1-No.317記録

頼継私覚書

永禄八年二月五日

確認度

概要

永禄八年二月五日、本田刑部少輔が使者として霧島権現へ参詣し、神意に従って曽於郡を神領とするという貴久の意向を伝えたことを記す私覚。内容は法印頼継と本田の二人以外に漏らさない密儀とされた。

登場人物

法印頼継、本田刑部少輔、島津貴久

宛先

キーワード

頼継私覚書、永禄八年、霧島権現、本田刑部少輔、島津貴久、曽於郡、神領、密儀

冊子頁

140

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf