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後編1-No.309記事

島津国史

永禄八年

確認度

概要

永禄八年、島津義虎が長島城主天草越前守を討って同地を得たこと、伊東義祐が飫肥新山城を落として日置忠光を討ったことを記す。五月の足利義輝殺害後、義昭が還俗して上洛を図り、島津貴久・義久へ忠節を求める使者が送られた中央政局も載せる。

登場人物

島津貴久、島津義久、島津義虎、天草越前守、伊東義祐、日置忠光、足利義輝、足利義昭、松永久通、細川藤孝

宛先

キーワード

島津国史、永禄八年、島津義虎、長島城、伊東義祐、新山城、足利義輝、足利義昭、松永久通、細川藤孝

冊子頁

138~139

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf