後編1-No.303文書
島津義久書状案
(永禄七年)九月 日
確認度高
概要
前年夏の古市宗檜派遣後に無音となったため、義久が使僧花舜軒を送った書状案。豊前方面の合戦が和睦したことを祝い、日向国境の防戦について大友氏の一途な調略を求め、沈香三斤・段子三端を贈る。No.261の省略本文に対応する。
登場人物
島津義久、大友氏、古市宗檜、花舜軒
宛先
大友氏当主
キーワード
島津義久書状案、永禄七年、大友氏、古市宗檜、花舜軒、豊前和睦、日向国境、防戦、沈香、段子
冊子頁
135頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf