後編1-No.302文書
島津忠長加官状
永禄七年八月天正日
確認度高
概要
陸奥守島津貴久が又五郎へ「忠長」の名を与え、「忠」「長」両字の読みを反切で示した加官状。永禄七年甲子八月天正日の年紀を載せ、忠長譜中の記事にいう俊安和尚が書したものとみられる。
登場人物
島津貴久、島津忠長、俊安和尚
宛先
島津又五郎忠長
キーワード
島津忠長加官状、永禄七年、島津貴久、島津忠長、又五郎、俊安和尚、加官、名乗、反切、天正日
冊子頁
135頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf