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後編1-No.300文書

島津貴久書状

(永禄七年)八月五日

確認度

概要

国境の戦況が急迫して無沙汰となったことを詫び、不断光院から贈られた古今集切紙七通をすべて拝受し、長年の望みがかなったと喜んだ書状。礼として紅糸一斤を贈り、取り成しを求める。

登場人物

島津貴久、不断光院

宛先

不断光院

キーワード

島津貴久書状、永禄七年、不断光院、古今集切紙、七通、紅糸一斤、国境戦況、贈答

冊子頁

135

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf