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後編1-No.299文書

島津義久書状

(永禄七年)七月廿六日

確認度

概要

義久が歳久の所持する名弓を一時借りたいと求め、諸所へ軍勢を集める計画について相談した書状。隣接する蒲生を別手として編成するか、栗野への出立時期や道具の送付をどうするか、歳久の内意を尋ねる。

登場人物

島津義久、島津歳久、蒲生衆

宛先

左衛門大輔歳久

キーワード

島津義久書状、永禄七年、島津歳久、名弓、軍勢集結、蒲生、別手、栗野、出立、軍議

冊子頁

134~135

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf