← 検索結果へ戻る
後編1-No.292文書

古市宗檜書状

永禄七年四月廿日

確認度

概要

古市宗檜が島津方に長く滞在して受けた厚遇へ謝意を述べ、四月十七日に薩摩へ帰着して相手方の調略と懇意を報告した書状。真幸境で伊東氏が近年押領した地域を別紙に記し、遠方の飫肥境については後報するとして、神力坊を使者に立てる。

登場人物

古市宗檜、島津義久、伊東義祐、神力坊

宛先

桜井入道殿

キーワード

古市宗檜書状、永禄七年、桜井入道、島津義久、伊東義祐、薩摩帰着、真幸境、押領、飫肥境、神力坊、別紙

冊子頁

132~133

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf