後編1-No.288記事
島津義弘譜
永禄七年春
確認度高
概要
永禄七年春、北原兼親が飯野と今城の守備兵維持は費用が大きく、今城有事には飯野から援軍を出せるとして撤兵を義弘へ勧め、義弘が三月に守兵を退けたことを記す。後に、兼親が宗旨を改めない大河平一族を滅ぼす意図だったとの説も伝える。
登場人物
島津義弘、北原兼親、大河平氏
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、永禄七年、北原兼親、飯野、今城、守備兵撤退、大河平氏、宗旨、陰謀説
冊子頁
131頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf