← 検索結果へ戻る
後編1-No.261文書

島津義久書状案

(永禄七年)九月日

確認度

概要

前年夏に古市宗檜を迎えたのち無音となったため、義久が使僧花舜軒を送った書状案。豊前方面の合戦が和睦したことを祝い、日向国境の防戦に大友氏の一途な援助を求め、沈香三斤・段子三端を贈る。同文の後出文書を参照して本文を補った。

登場人物

島津義久、大友氏、古市宗檜、花舜軒

宛先

大友氏当主

キーワード

島津義久書状案、九月、大友氏、古市宗檜、花舜軒、豊前和睦、日向国境、防戦、沈香、段子

冊子頁

126(本文省略、後出同文参照)

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf