後編1-No.247記事
樺山玄佐譜
年月日未詳
確認度高
概要
永禄六年、貴久が飯野へ赴き、三山へ軍勢を送って勝利したことを記す。北原兼親の伯父が相良兵を吉松へ入れて島津方番兵を討とうとした企てが露見し、兼親の側近も離反したため、兼親を伊集院へ移し、真幸院を島津家領として義弘を飯野に置いた。
登場人物
樺山玄佐、島津貴久、北原兼親、北原左兵衛尉、北原八郎右衛門尉、白坂興一左衛門尉、菱刈天眼、相良氏、伊東氏
宛先
—
キーワード
樺山玄佐譜、永禄六年、三山合戦、北原兼親、吉松、相良氏、伊東氏、真幸院、島津義弘、飯野
冊子頁
121~122頁
読込量
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf