後編1-No.239文書
田布施金蔵院書出
永禄五年十一月吉日
確認度高
概要
島津貴久が法華経十部を寄進し、八角形の金塔に納めて御嶽社内に安置したことを記す金蔵院の書出。塔銘には貴久の奉納名、三千番神・十羅刹女と永禄五年十一月吉日の年紀を載せる。
登場人物
島津貴久
宛先
田布施金蔵院・御嶽社
キーワード
田布施金蔵院書出、永禄五年、島津貴久、法華経十部、八角金塔、御嶽社、三千番神、十羅刹女
冊子頁
119頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf