後編1-No.238文書
島津義久書状
(永禄五年)十月二日
確認度高
概要
島津義久が北郷氏と肝付氏との国境で和融の動きがあることを肝要と評価した書状。肝付方が島津家の鬱憤を懸念しても、今後真実に親交するなら島津家に執着や遺恨はないと伝え、納得を求める。
登場人物
島津義久、北郷時久、肝付氏
宛先
北郷左衛門尉
キーワード
島津義久書状、十月二日、北郷時久、肝付氏、国境、和融、親交、遺恨解消
冊子頁
119頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf