後編1-No.235文書
島津忠平書状
(永禄五年)八月二日
確認度高
概要
忠平が飫肥方面への出陣予定について知らせた書状。当初は兵糧を籠める程度と聞いていたが、日新の度重なる意見を受け、両陣役を終えたうえで全軍を率いて越山する案を協議中であり、軍勢が順次上ることは確実だと伝える。
登場人物
島津義弘(忠平)、島津忠良(日新)
宛先
又四郎殿
キーワード
島津忠平書状、永禄五年、島津義弘、日新、飫肥、出陣、兵糧、越山、軍勢
冊子頁
118頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf