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後編1-No.230文書

島津貴久起請文

永禄五年六月二十六日

確認度

概要

島津貴久が樺山玄佐に対し、近時の雑説を信用せず、玄佐の度重なる忠節と助太郎の死を忘れていないと述べた起請文。今後も玄佐父子を疎略に扱わず、雑説があれば何度でも互いに説明すると誓う。

登場人物

島津貴久、樺山玄佐、助太郎

宛先

樺山安芸守入道玄佐

キーワード

島津貴久起請文、永禄五年、樺山玄佐、雑説、忠節、助太郎、父子、相互説明、起請文

冊子頁

116

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf