後編1-No.21記録
樺山玄佐自記
年月日未詳
確認度高
概要
帖佐別府川の対岸に薩摩勢、岩之獄に大隅勢が伏せ、大隅勢が敵を多数討って帖佐麓を突破したため、帖佐・山田・蒲生新城が放棄された経緯を記す。島津貴久父子が城へ入り、肝付・祢寝が参上。蒲生新城には吉田衆が先着し、貴久の弟尚久が守備した。のち尚久への所領給付や日当山・東郷の支配予定にも触れる。
登場人物
島津貴久、島津尚久、肝付氏、祢寝氏、吉田衆、蒲生方
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、帖佐別府川、岩之獄、大隅衆、帖佐麓、山田、蒲生新城、吉田衆、島津尚久、肝付、祢寝、所領給付
冊子頁
13頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf