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後編1-No.204文書

島津貴久書状

(永禄五年)三月十六日

確認度

概要

金鐘寺の門役が断絶した件について、二度の書状を受けた島津貴久が、代わりの役を立てて寺職を旧来の門派へ返付すると回答した書状。詳細は福昌寺から伝えるとしている。

登場人物

島津貴久、福昌寺関係者

宛先

総持寺衣鉢閣下

キーワード

島津貴久書状、三月十六日、金鐘寺、門役断絶、寺職、旧門派、総持寺、福昌寺

冊子頁

105

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf