後編1-No.191記事
日向記
年月日未詳
確認度高
概要
永禄四年霜月、伊東方が兵糧不足を理由に島津忠親へ城の明渡しを迫ったため、忠親方は鎌ケ倉の兵を新山へ移した。十二月に使僧と日置周防介を山東へ送り、佐土原方との和睦を整え、宮薮を引き渡して番衆を入れた経過を記す。
登場人物
島津忠親、伊東義祐、日置周防介
宛先
—
キーワード
日向記、永禄四年、島津忠親、伊東義祐、兵糧不足、鎌ケ倉、新山、和睦、宮薮
冊子頁
99~100頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf