後編1-No.185文書
隈庄親昌書状
(永禄四年)七月廿六日
確認度高
概要
隈庄親昌が薩摩との交渉について大友氏重臣らへ取り次いだ経過を述べる。肝付兼続が廻城を忍び取って薩摩国内が混乱した事情を伊集院大和入道から聞いたとして、花巌院の口上どおり日向へ早急に下知するよう求め、茶磨を贈った書状。
登場人物
隈庄親昌、志賀安房守、吉岡長増、臼杵鑑速、肝付兼続、伊集院大和入道、花巌院
宛先
志賀安房守
キーワード
隈庄親昌書状、永禄四年、志賀安房守、大友氏、肝付兼続、廻城、日向下知、花巌院、茶磨
冊子頁
98頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf