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後編1-No.184記録

長谷場越前自記

年月日未詳

確認度

概要

島津方が大牟礼・馬立・竹原山から廻城を包囲し、降伏をめぐる評議ののち、七月十二日に肝付勢の攻撃を受けた経過を詳述する。竹原山・馬立で忠将以下が戦死した一方、大寺大炊助・瀧聞美作守・梅北刑部左衛門らが奮戦し、敵を恒吉方面へ退けた。

登場人物

島津貴久、島津忠将、肝付兼続(省釣)、伊集院大和守、新納伊勢守、大寺大炊助、瀧聞美作守、梅北刑部左衛門

宛先

キーワード

長谷場越前自記、廻城、竹原山合戦、島津忠将、肝付兼続、大寺大炊助、瀧聞美作守、梅北刑部左衛門

冊子頁

95~97

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf