後編1-No.181記録
箕裘自記
年月日未詳
確認度高
概要
島津方が廻城を包囲すると、肝付方は六千余騎を集め竹原山・馬立の陣を攻撃し、島津忠将以下を討ち取った。兼続は忠将との旧交を思って涙し、島津方は一時和睦して撤陣し、飫肥の義弘も貴久・忠親の意向により帰国した経過を記す。
登場人物
島津貴久、島津義弘、島津忠将、肝付兼続(省釣)、島津忠親、新納永鑑、安楽備前守
宛先
—
キーワード
箕裘自記、廻城、竹原山合戦、島津忠将、肝付兼続、六千余騎、和睦、島津義弘、帰国
冊子頁
93~94頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf